2026年夏ベスト日候補@江ノ島

久々にここで日記を書く

現在21時半。場所はOPPA-LA。

 

今日は5:15起床。気合いで何とか6時前に起きた。

暑いと起きるのが苦痛になることがようやく今日わかった。今夜からは温度を下げよう。

朝タスクをできるだけ捌いて、8:00〜8:30で要約を読んだ。これも偉い。在宅で要約読めたのは偉い。

 

8:30〜8:50くらいに軽く仕事。

9:00〜11:00くらいに集中して仕事を捌いた。

カバーシートの対応(C, E)、リスク管理規程の対応、9/3会議のスケジュール策定、明日の会議資料の事前送付、取締役会資料の対応など。

2時間でこんなに仕事できる?ってくらい仕事進んでたな。振り返ると。

週1の在宅は良い。集中できると2倍くらいのパフォーマンス出る。今日は間違いなくそうだった。

11:30にはほぼ仕事が終わっていた。

12時には必ず仕事終わる予定で、ほぼ達成できた。

元々仕事を極限まで絞っていたのが良かったか。

絞っていたから急な依頼にも何とか対応できたのだろう。

メールは送る前でホールドしておくのが良い。

メール確認の時間だけでなく、メール送付の時間も縛る。午後休の時はその時に相手に仕事させる。

自分のボール持ち時間をコントロールする。

 

 

12時過ぎに出て江ノ島へ。

小田急線あまり乗ったことなかったが、

900円弱で江ノ島まで行けることに驚き。

 

空気が想像以上にカラッとしていて驚いた。

都心の空気は湿度が高過ぎる。

ここは海風が涼しい。

 

北から下に降りていくのかと思いきや、小田急江ノ島は西側にあった。江ノ島水族館が近い。

江ノ電から水族館へ行くところにあるという感じ。

少し意外と思いつつ、橋を渡り東へ。

2軒候補カフェがあったが、気分で海沿いの方へ。

店前まで来たが、やや混んでいるように見えたので、

一旦通り過ぎ、海岸へ行くことに。

海が広がっている景色を見渡せた。

満足。夏!海に来た!という感覚。

水着の人もいた。

サンダルで来ればよかったと少し思った。

そういえば今年の夏は何か新しいサンダル買いたいとか思ってたが、まだ買えていない。

 

1軒目は結局、海岸沿いではない方にした。

カウンター席に通されたが、やや居座りが悪い。

こぢんまりとしたカフェ。

au PAYで偶然払ったら200円分キャンペーン還元されてラッキー。

プリンとアイスコーヒー。

プリンは硬めかつホイップクリームたっぷりでとても嬉しくて美味しかった。

 

成田さんの本を読み進めた。

 

15時過ぎに出た。冷房で程よく身体が冷えたので。

ライブは18時会場19時スタートだった。

予想以上に時間があったので、

予定していなかった江ノ島へ歩いていくことにした。

意外と10分くらい歩くと島に行けてしまう。

地下を通っていくんだっけと思いながら地下道を入るとすぐに地上に出る。

そういえばこの地下道はあくまで横断歩道の代わり。

 

島への道は車道の横にある歩道だった。

こんなに堂々とした歩道が通っているのが、

2回目でも新鮮に感じた。

 

歩道を歩いていると観光客の方が急に多くなった印象。向かいからは観光を終えた海外の方々、こちらからはカップルが多めか。

今日ここに来ている人はどんな人たちなのだろう。

 

島についてからは、Googleマップで行きたいフラグが立っていた店を目指して登って行った。

江ノ島エスカーはもちろん今回も使わず。

それにしても暑い。先ほどの店で身体に纏った冷感バリアーはもうとうになくなりただただ汗が流れる。

 

登っていくといつのまにか当初の目的は忘れ去られ、

1番上にあるポートタワーもどき(キャンドルタワー?)の所までとりあえず行こうとなる。

行ってみると該当建築物がある敷地内へは無料で入れるとのこと。休日は有料?でもないのかもしれないが、得した気分になりつつ入る。

 

花の手入れがされているガーデンで自分の好きなやつ(横浜にも同じような場所がありお気に入り)。

 

散策しているとカフェがあり、Googleマップで調べるとアップルパイが絶品とのこと。入ってみると大きな机がどしんと置いてあり客はなし。

これは!と思い注文して着席。

しばらく他のお客様は来ず、大きな木の机を1人でゆとりを持って使えた。とても満足感があった。

アップルパイもアイス付きのセットで800円という破格の内容で嬉しすぎた。シナモンたっぷりでバニラは美味しい方(わかる人はわかる?)の味で、とても幸せな気分になった。

 

自己内省もできた。ジャーナリングをした。

 

その後のライブも良かった。

席に座ることができ、3時間超は座りながら

爆音のバンドサウンドを浴びれた。

 

本当に幸せな1日だった。