ラッキー

昨日はお笑いライブにタダで連れていってもらい、美味しい晩ご飯を食べた

 

今日は100名限定の羊文学のオールナイトニッポン公開収録に当たって2人を近くで見れた

 

100km走るといいことも起きるものだ

 

明日のデートは流れるかもしれないけど、

その場合は20時〜の井上園子のラジオと

オールナイトニッポン生放送で聴ける

自分のワクワク

ERGの主催イベントが終了

無事終わったというのが正直なところ

楽しかったかというと、それよりも問題なく終われたが勝つ

やるべきことはしっかりとやる

価値は届ける

でも自分がやっぱり1番楽しまないといけないな

と改めて思えた

面白いこと、ワクワクすることを追求したい

それがサステナブルな形で持続できるような仕組みを作りたい

持続的にみんなのハッピーな瞬間が生まれる仕組み

そんな作品をこれからも1つずつ増やしていけたら良いなと思う

曲作りと同じかもと思ったりした

こうも容易く

自分が気になる人がいると

その人に関係する周辺のことに自然とライトが照らされる

小麦粉アレルギーについて、舞台について、日本の四季について、、、

今まで全く知らなかった、全く興味関心がなくてライトが決して当てられることのなかった世界

それらにこうも簡単に、こうも容易く光が当たる

 

人を好きになることは、自分の世界を広げること

 

相手を知りたい、理解したい

という思いは、

自分の限界をこうも容易く越えていく

 

相手に近づきたいという思い

相手に理解されたいという思い

自分の世界を見せたいという思い

でもそれ以上に相手の世界を少しでも理解したいという思い

 

自分、相手、自分、相手のせめぎ合い

 

結局のところ、

人を好きになるというのは、

自分の世界を見つめ直し、

自分の知らない世界へ軽々と一歩踏み出していくこと

ウルトラマラソン

無事100km完走

正直とても調子が良い日だったと思う

61kmの中間休憩スポットまでは割と心身共に余裕があった。

その後距離を積み重ねた後の90km以降が大変だった。

最後の2kmは地獄をみた。

でも何とか達成できた。良かった。

 

 

今回学んだ原則

登り坂はじっと堪えろ

  • 今回の最も正解だったポイントは序盤20km前後の急な山の部分
  • Geminiのアドバイス通り、走らずじっと歩いた
  • たくさんの人に抜かされた
  • それでも我慢して歩き続けた
  • 平均タイムはジリジリと下がっていったが、それでも我慢
  • 最終的に頂上に辿り着いた
  • その瞬間一気に状況は変わり、そこから急な下り坂に
  • そこからはその坂に任せて力を抜きながら軽快に走った
  • 結果抜かされた人たちを楽々何人も抜いた
  • 登り坂で走った人たちの中には、そこで疲れた結果、せっかくの下り坂でエネルギー切れとなり歩いている人も多々いた
  • それは勿体ない
  • 位置エネルギーを有効活用するとかなり楽に走れるという良い事例
  • ちなみにその後の2回の急な山については、身体の疲労により、下り坂の時に結構身体が痛んだ。
  • でも1つ目の山の時は本当に楽々で楽しかった
  • 下り坂を軽快に走り下る時の楽しさは、今までのマラソンで1番の快感だったかも

人生への示唆①

逆境に無理に抗わない
  • 人生山あり谷あり
  • 逆境の時には無理に抗わない、じっと我慢
  • そこで無理に抗って無駄にエネルギー消費してしまうと、風向きが変わった時の追い風の時に一気に進むことが出来なくなる
最後はプラマイゼロ
  • 人間は最終的には自分の元いた場所に戻ってくる
  • そう考えると、山あり谷ありは結局共に同じ高さになる
  • 上り坂が目の前に現れたら、いつかは下り坂が現れる
  • そういうふうにできている
  • だから、目の前の困難があっても、それと同じだけの幸福がその後必ず目の前に現れると信じて疑わない

 

自分の基準を守れ

上り坂以外は歩かない

  • 今回自分に課した基準
  • 上り坂は上記の通り、エネルギー消費が勿体ないので、基本歩くことにした
  • 逆にそれ以外の平地や下り坂では歩かない
  • この基準を徹底した
  • どんなにゆっくりでも良い
  • 他者に抜かされても良い
  • それでも自分の決めたことを守り続ける
  • 90km以降の極限状態では、他者のことを気にせず自分の基準を守ることのみに集中した
  • それまで他者の動きにどれだけ心を揺さぶられていたかがよくわかった
  • 自分の予め定めた基準を守る。それだけを実行する「機械」となる
  • 村上春樹のエッセイで描写されていた次元にようやく到達できた
  • 自分というこの身体を98km地点へ持っていく
  • それをするためだけに意識を存在させた
  • それ以外のことはどうでも良いと考えた(考えてもいない)
  • ケミカルブラザーズのIt doesn't matterがかかっていたが、まさにその歌詞の通りだった
  • 足を前に出すこと、重心を前に置くこと、手を振ること
  • これら以外は大したことのない、どうでも良いことだと意識に叩き込み続けた

人生への示唆②

  • 他者のことを気にしても自分の目標達成には関係ない
  • むしろ感情面で害となる
  • 他者のことが目に入らないくらい、自分のやるべきことに無我夢中になること

変化はない方が良い

  • ウルトラマラソンにおいては、常に一定の歩幅、呼吸、重心を維持することが大事
  • イレギュラーな動きをすると疲労が溜まる
  • さらには筋肉や筋を傷つけてしまうリスクが高まる
  • 最も端的な例は、道路と歩道の間にあるでっぱった凸を横に飛び越える動き
  • これをすると普段使っていない筋肉を使うので途端に痛みの原因となる
  • 全く同じ動きを繰り返すことが最もエネルギーを節約できて、身体を痛めるリスクを下げる

人生への示唆③

  • 日々の習慣は大事
  • 1つ価値のある繰り返すべき習慣を決めたら、何も考えずに淡々とそれを繰り返す
  • 毎回毎回気の赴くままに方向を変えていては、真の目的地には辿り着けないし、エネルギー浪費に繋がる
  • 毎日同じことを繰り返すことに否定的なニュアンスを感じることもあるが、その一歩一歩が正しい方向であるならば、自信を持って歩み続けること
  • Just keep walking 

全ては大いなる流れの中にある

天気は雨だったが

  • 当日はスタート時点から雨だった
  • 結果的にほとんど雨は降り続けていた
  • 元々降る予定ではなかったので、結構がっかりした
  • しかし、これが結局完走できた要因の一つとなった
  • 曇、雨のおかげで全体的に涼しい気候で走れた
  • 途中15時頃?に晴れたが、その一瞬だけでもかなり体力を奪われる暑さだった
  • 最初は敵だと思っていた天気は、最後に振り返ると最大の味方だった
  • 自分が100km完走するという大きなゴールにおける必要なピースとして雨があった
  • 途中から恵の雨だと何度も感謝していた
  • 全てに感謝。

人生への示唆④

  • 目の前の事象が、自分に立ち塞がる壁に最初は見えても、大局で見ると、それは自分を助けてくれる味方だ
  • 短絡的に事象の良し悪しを判断しない
  • とりあえず受け入れてみる
  • 良いところがその後見えてくるかもしれない

感謝

  • 本当に色んな人に助けてもらった
  • 今回のマラソンではチェックポイントに立っている人たちに「ありがとう」と意識的に声をかけ続けた
  • 向こうが何も言ってこなくてもこちらからありがとう
  • 雨の中立っているだけというのは、ある意味では走っているこちら側よりも大変だ
  • 向こうは頑張れと思ってくれている
  • そんな思いに対して、自分はやはりありがとうと言わなくてはいけない
  • そこに立ってくれていてありがとうという思いを込めて
  • もちろん、相手への感謝の意味もあるが、実際にやってみると自分にも思わぬ良い効果があった
  • ランナーはなかなか声を出す機会がない
  • ありがとうとチェックマンに言うことによって、自然に発声をすることになり、元気が出る瞬間を何度も感じた
  • 相手のためだけではなく、自分のためにもなる

人生への示唆⑤

  • ありがとうは相手のためだけではない
  • 自分の元気も出させる、自分のための言葉でもある